ディーラーの任意保険

私が初めて車を購入したのは18歳の時です。

 

それはもう嬉しくて、3年ローンで購入した軽自動車が愛らしくて仕方ありませんでした。

 

しかし同時に分からない事だらけで、自動車保険については無知もいいとこでした。

 

自分なりに勉強しましたが、今一つ分からなかったのが加入のタイミングです。

 

何日位前に加入手続きをしなければいけないのか、任意保険をディーラー経由で入る事にしたのは良いけど、納車当日に加入すれば良いのか、自賠責保険はどうなのか・・・。そもそも自動車保険は任意保険しか存在しないと思っていたので、自賠責保険って何?って感じでした。

 

 

後で自賠責保険は義務だと分かったのですが、自賠責保険にどうやって加入するのかさえ分からなくてオロオロ状態です。

 

とりあえず親や友達に聞いて、結局はディーラー任せとなりました。
自賠責保険が無いとナンバーがとれないらしく、登録日から強制加入となる様です。

 

 

任意保険は納車前でも構わないと言われましたが、そもそも乗ってもないのに保険だけかけるなんて勿体ない話です。
だから普通は納車日から有効となる様に契約します。

 

 

私の場合販売店以外(ディーラー)での契約なので、まずディーラーから見積もりを貰います。

 

もしも代理店で契約するのなら、車両の車体番号やナンバーの番号が必要となります。

 

販売店がナンバーを取ったら、車検証のコピーをもらう(FAXしてもらう)それを保険会社に持って行って「○○日に納車だからその日から使える様にして下さい」と伝えれば大丈夫です。結局私はディーラーに任せっぱなしで、いつの間にか両方の保険と契約している形となりました。

 

 

任せっぱなしにできる所がディーラー経由で任意保険に加入するメリットではありますが、お値打ちな通販型も興味があります。それまでもっと自動車保険について勉強しようと思います。

 

今一番熱い自動車保険は?代理店型or通販型

自動車保険には、昔から存在する代理店型と新規参入と同時に人気上昇中の通販型という、大きく2つの種類に分かれます。

 

まずはこの2つのどちらに加入するかをザックリと決め、その後で各保険会社からチョイスするとスムーズに決まります。

 

さて人気のある通販型とちょっと押され気味な代理店型ですが、両方共にメリット・デメリットがあります。

 

それを分かりやすく説明していきます。

メリット・デメリットを説明します

【通販型のメリット】

何よりも保険料が安い!代理店手数料がかからないので必然的にその分割安となる。インターネットでスムーズに加入でき、自分の都合で手続きが可能。聞きたいことがあれば、フリーダイヤルのサポートセンターで即座に答えてもらえるので合理的。

 

【通販型のデメリット】

契約に関する責任は全て自分だと心得なくてはいけない。間違えがあっても自分の責任となる。担当者がきちんと決まる事はないと考えた方が良い。複数回事故を起こした時、前回の担当者が処理してくれるとは限らない。そして担当者に直接会って相談する事はまず出来ない。無事故なら問題ないので良い様に思えるが、一度事故をすると翌年の契約に条件がついたり、契約自体を断られるケースがある。相手保険会社との過失割合交渉に関して、弱いと感じる場合がある。特に相手が大手の場合はこれが目立つ。

 

【代理店型のメリット】

わからないことがあればいつでも担当者に聞くことができる、しかも顔を見て話ができるという安心感。事故の際に現場まで駆けつけてくれるという安心感。事故後の処理をスムーズに済ます事ができる。契約者側に有利に、迅速に、かつ円満に解決されるように努力してくれる。示談交渉など交渉力では、代理店の方が勝ると考えて良い。

 

【代理店型のデメリット】

保険料が高い!良くも悪くも代理店のヤル気と腕しだいのところがある。頼りがいの無い代理店、担当者に当たるとただぼったくられるだけ。

 

以上が双方のメリット・デメリットですが、実際は通販型でも事故対応がしっかりしていたり、代理店型でもお値打ち価格になったりします。自動車保険一括見積もりなどを利用して、しっかり選ぶのが成功のカギとなりそうです。

 

 

自動車関連コラム

廃車の処分はお早めに

祖父の土地に前から車が放置されています・・・かなり古い車で、しかも闘争が剥がれてさびだらけで、どうやら不法投棄の様です。ナンバープレートが取り外され、車体番号も削ってあり、車内を見ると手がかりになりそうなものは残されていない様で、持ち主が分からない可能性があります。警察に相談したので、一応持ち主を探して貰える様なのですが、手掛かりが少ないので見つからない可能性が高いとの事です。過去にも何度もこういったことがあったらしく、不法投棄をする以上、相手も見つからない様に巧妙に細工をしているので、もしも見つからなかった場合、処分などの手続きはその土地の人が支払う必要があるとの事です。もちろん処分後に犯人が見つかった場合は処分代を請求できるそうですが、なかなか見つかることはないらしいです。車の処分は買取を廃車がありますが、あんなボロボロの車の買い手はありませんし、おそらく廃車となるでしょう。しかも車は動かなそうなので、持って行くのにも一苦労です。結局廃車を代行してくれる業者に依頼するしかない様なので、1月以上たっても見つからなければ、業者に依頼すると祖父は言っていました。車の処分はたしかに大変ですが、人の土地に放置していくなんて言語道断です!犯人がみつかるといいですが、警察の話ではそれも難しそうですね。祖父には昔からせわになっていますし、廃車代くらい出してあげようと思っています。できれば犯人がみつかりますよーに!(動かない車の処分方法

 

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